2016年3月27日日曜日

微調整は大切です

こんにちは はしもと靴店です。
暖かな日と、冬に逆戻りな寒い日が、行ったり来たりの3月末。
体調崩さないように、気をつけたいですね

昨日は 同級生と久しぶりの女子会。
寒い日でしたが、美味しい料理を頂いて、沢山しゃべって、沢山笑う。
身体は ほかほかを通り超して、汗かいてる?免疫力、高まりすぎ^_^;そんな感じの楽しい時間でした。

みんなーいつもありがとう〜(‷ˊᗜˋ‷)


やっぱり今朝も、笑いすぎで、顔と、腹筋が痛いです。(腹筋らしき部分(^^;;)そして、思い出してまた、ニヤニヤしたり。

身体微調整、オッケー!

あっ、靴も微調整すると、履きやすくなります。
 疲れやすかったり、なんとなく靴が重く感じたら、これは足からのサイン。
そんな時は、ぜひ はしもと靴店へ
(ちょっと今回は、
強引なこじつけ?  (;^_^A  デス〜ね  )







2016年3月26日土曜日

レモンの花

去年 ひとつだけ実を付けたレモンの木
今年は、沢山たくさんの、つぼみができて、うれしいです。うひひっ。
ジャスミンのようないい香りがするなぁ?と思ったら、

お花が、咲きました

去年、私の尊敬する友人が亡くなりました。苦しいことや、辛いこと、ひとつも口にせず、自分の病気を まわりに忘れさせるような、
気の穏やかな素敵な人でした。

彼女の家にはレモンがたくさん実っていて『形は悪いけど、自然児で 無農薬よ。』と、よくプレゼントしてくれました。
家でレモンを作りたい、とおもったのも 彼女からレモンの話を聞いたから。
今日は 彼女の大切な日。
優しい眼差しで、いつもみんなを ホッとさせてくれました。ありがとうね。





2016年3月21日月曜日

講演会のお知らせ

昨日は、年に一度のフリマで、力を使いはたした?私です。。

さて、今日は、すご〜い 講演会があるので、皆様にお知らせ致します


常識とは18歳までに身につけた 偏見のコレクションにすぎない』

といった言葉をアインシュタインが言っています
なんだか、どきっとしますね

 今回は伊勢のカイロプラクター
織戸 啓先生と
神戸の 小畑 良明先生(日本人初、小児、妊婦カイロプラクティック認定資格習得) 

未来に向かう 新たな真実。日本と海外における真実を お話下さいます。
衣食住の常識と新常識     これは、これからの未来の日本、子供達にも大切なお話が含まれているのではないかと思います。

お子さんのこれからの未来、そして私達大人の未来も、今 知ることから 始まります。

内容は子供さんへのお話だけでなく、
今を生きる全ての方に共通する大切なこと。
ぜひお時間をつくって、講義をきいてみませんか?

日時        4月3日(日曜日)
場所       千の杜
時間       14時〜16時半
参加費    2500円

はしもと靴店にご連絡下さると、特典がありまーす!

2016年3月11日金曜日

今日で5年、東日本大震災

今日は3月11日
東日本大震災から5年がたちました。
大切な人を亡くされた方、未来の生活が一変してしまった毎日。
心模様を思うと、、、、

震災の背景ひとつからも、 それぞれの方の悲しみを感じ、傷付き痛みを抱え、辛さを心に秘めて 耐えなが 
それでも笑顔で懸命に生きている姿には、頭が下がります。反対に力を頂きます。



「悼む人」で直木賞作家の天童荒太さんは、
大切なことは、日々の中で知っておくということ。
悲しい思いをしている人、辛い思いを今も胸に 生きている人々を知っておく。
実は、近くに、そばにいるかもしれないという、わきまえをもつ。ことだと。おっしゃっていました。

辛そうにしていら、何か手を差しのべる。そのことが、被災地の人々、あるいは、他の悲劇に見舞われた人々と自分を 繋なげる のですね。

まずは、短かな所から、私もできることをしていきたいです。

いつ来るかわからない災害。
寝室に是非、履物もご用意下さいね。
足元がキズつくと、すぐ逃げることもできません。命を守る相棒!忘れないでください。


そして、毎日の靴。ごそごそしていると、走れません。こけてしまうかもしれません。
そこで、、、
3月は靴の簡易微調整を無料で致します。

是非、お時間をとって、はしもと靴店にお越しください!









2016年2月27日土曜日

2月29日(月)11時から営業します


本日、研修が入り、誠に勝手ではありますが、只今の時間で終了させて頂きます。
29日(月)11時から営業致します。
すみません。

2016年2月23日火曜日

マル得 マガジン 姿勢のお話 追加編

はしもと靴店です。
1月にお伝えしていた テレビ マル得 マガジンの姿勢エクササイズ
2月の再放送も大好評でした。

私、見逃した 残念と思われた方

編集でDVDを作りました。見たいなーと、思ったら、貸し出し致します。

要の姿勢。いい情報一杯。です。

本も書店で販売されていますが、品切れだった。というお客様からの声を聞きました。2冊ほど、ご用意あります。
よかったら ご来店下さい。



2016年2月6日土曜日

子供達の足と靴を考える

 大阪でシューフィッターの勉強会に参加してきました。

 講師は、早稲田大学人間総合研究センター研究員  学術博士    吉村眞由美先生

間違った靴の履きかた選び方が、大事なお子さん達の 未来を辛いものにしてしまうかも知れない。というお話。
足の痛みや変形で 整形外科に受診する例が多数報告されています。

靴先進国のヨーロッパ 
今回は、ドイツの子供達の靴選びと、日本 の子供達の靴選びの違いを比べて、お話がありました。

ドイツの子供達は、
靴店に入り、すぐに足の計測をしてもらいます。
今履いている靴と、これから履く靴の違いを見てもらい、、、それが、終わると
子供達はその後すぐ、店に備え付けの遊具や絵本の部屋へ。お子さんの靴は、店員と、親御さんが選びます。

日本の子供達は
まず、靴店に入ると、子供が、あれがいい、このキャラクターがいい、と、靴を選びだします。大きくてもサイズがなければ、すぐ大きくなるから、と、買っていかれる、または、ダブダブでも、丁度いい。と言って子供達はにっこりです。

ドイツでは、キャラクターなしの靴が主流。
経験と知識豊かな大人が 子供の靴を選びます。靴下や小物で、子供達はキャラクターなど楽しんでいるそうです。




歩き出す1歳〜2才頃の乳幼児期から、小学生時代は、一生の足をつくるゴールデンタイム といってもいいそうです。その中でも、7〜8歳は、足の骨格の基礎が完成し、ダイナミックに変わる時期。その後、形を整えながら発達していくそうです。

では、どんな靴がいいのか。

2本ベルトや紐で、しっかり足が固定できるタイプ

そして、靴の大きさは、
足サイズ プラス 1センチまでの靴
大きすぎる靴を履かせない
(靴に寄ってもサイズは違います。つま先(捨て寸)含めて1センチまで)

すぐに足が大きくなるからと、大きすぎる靴を履かせると、ゆびや足によけいな力がかかり、引きずって歩いたり、歩き方から姿勢を壊したり。靴もヨレて足も痛くなります。そうなると運動がうまくいきません。
余計な力が加わることで靴も壊れやすくなります。
間違った靴の選びかたは、結局 身体にもお財布にももったいない 買い物になってしまうのです…>_<…

統計で 子供達の足は、
1年間で1センチくらい成長する。と言われています。もちろんお子さんそれぞれなのですが。3ヶ月から半年に、一度くらいは、チェックが必要です。

どうしたらチェックできるのか。

靴を選ぶ時に、靴からソールの外せるタイプを選んで頂き、ソールに着いた足跡を見てあげてください。
つま先に、余裕がありすぎたり、掘れていたり。または、つま先がソールからはみ出して、小さすぎる場合もあります。